提案書フォーマットをまず決めておく

はじめてでいきなり完璧な提案書を作るのは難しいので、試しに実際に作成してみましょう。まずやることはフォーマットを決めること。既に自社で決められている様式があれば慣れる意味でもそれを使ってみます。

ここでは新規に作成することを前提におさえておきたい項目と具体的な取り決め。要素として考えられるのが、表紙であり、記載すべき項目、さらには定型化している文章や本文、脚注の書き方、ノンブル(ページ番号)、クレジットとコピーライト(引用先として表示する著作権表示など)の書き方。

具体的な取り決めとしては、ページの書式(印刷の大きさや縦書きなど)、ファイルの形式、フォントサイズ、記載の配置、凡例やクレジットほかコピーライトの表記をどうするか、その他機密文書を明確に示す表記など、となります。

これらを事前に決めておいたうえで取り掛かりましょう。